2009年06月19日
和合医療セミナーと男樹の会 part5
【開業に至るまで】
■まず歯科医師になられたきっかけからお伺いします。催眠療法を使った心理カウンセリングの仕事に就きたいと、高校生のとき進路相談で話したら、「新しい事業には慎重な計画のもと現実的に利益を上げやすい職業をまずは選択するべき」と言われ、かつ親に資金的余裕がなく、授業料の安い九州歯科大学を勧められました。そしてその場で受験を決めたことが歯科医師になった正直なきっかけです。
■催眠療法に興味を持たれた訳を教えていただけますか?生来、身体と性格が弱かったんです。自分を強くしたいと剣道や空手を習ったり、催眠術の自学学習を試みたりしていました。そして高校生の頃には催眠療法の講習を受け始め、認定も取ったんです。
■九州歯科大学でのエピソードなどございますか?6年間は空手道部一色の生活でした。臨床研修が当時は少なかったので、卒業後の約半年は同期の他大学の卒業生に差をつけられている感じを持ちましたが、今考えれば、挨拶を体にしみこませてくれた部活動は・u棊ユ床研修以上に臨床に役立っていると思います。【開業】
■始めは歯科としての開業をされたのですね?大学病院に昼通い、午後6時から午前2時までの真夜中の歯科診療所を1990年に品川で開業しました。今思えば、診療時間帯だけが勝負の医院だったんです(笑)。夜遅くでないと治療に来られない職業の患者さんが来院して下さいました。しかし、午前9時から午後5時までは大学での勤務もありましたので、かなりハードな毎日となり、結局、若かったにもかかわらず、とにかく休みたいとの思いが3年くらいで強くなりました。そこで診療所を後輩に任せ、知夫里島という離島で、島民と触れ合いながらの診療を2年間体験しました。ここでの自然と人間との関わりが「人間の健康」を考えられた貴重な時期だったんです。
■ダブルライセンス取得に繋がる経験だったのでしょうか?はい。ドイツの医療システム EAVに出会い、口腔内環境が癌や膠原病に強く関連しているケースがあることを知り、歯と全身との関連に関しての情報収集と臨床へアプローチしたいというモチベーションが高まりました。また、僻遠地医療での経験・u桙ゥら医学の全体の知識を一からつくることの必要性を感じたんです。全体を見w)渡す医療の一歩を踏み出すことと、ライセンスを取得する目的で東海大学医学部を受験しました。学士入学でしたので、4年間通学し、途中でロンドン大学医学部に留学する機会にも恵まれました。こういった経験から西洋医療と伝承療法を織り交ぜ、かつ歯科と医科を連動させるオリジナルの医療スタイルを構築しました。
■現在の医療法人社団癒合会 高輪クリニック開業のコンセプトをお聞かせ下さい。オリジナルのシステムである「和合医療」というコンセプトに、縦割りの医療から横繋がりの医療への転換、いわば医療革命がずばりねらいです。
■「和合医療」をご説明いただけますか?西洋医学は臓器別に疾患を分類し、それゆえ診療科同士の連携にも乏しくなっています。そのような「臓器別」がベースの西洋医学にとらわれず、口腔内や歯科領域と全身、さらには心と肉体をつなぎ合わせて捉えようとするのが「統合医療」です。「統合医療」に加えて日本人の持つ代表的な精神性である「和らぎ」の感覚を取り入れるという意味で、私が命名したものです。『和合医療』を行う高輪クリニックでは西洋医療と東洋医療のお互いの良いところを取り入れ、フレキシブルに個々の・u條ウ者さんに合った医療を提供しています。 東洋医療の中にも伝承療法もあれば、民間療法など、様々な引き出しがありますので、その中から患者さん一人ひとりに合ったものをコーディネートした治療を行っています。さらに、高輪クリニックでは口腔内環境(嚥下、咀嚼、咬合、ガルバニー電流、バイオフィルム、感染根管処置歯、ボーンキャビティーなど)が全身に及ぼす影響を確認するために、初診の際に歯と全身、心と肉体の関係を、私がオリ ジナルで開発したEAV機器『エレウェル』を用いてチェックし、心身の状態、臓器間の横の繋がり、問題を引き起こしている根本的な原因などを詳細に分析しています。【経営】
■経営理念や診療方針患者さんを自分と同一視し、患者さんに提供する薬物や治療は、自ら好き好んで受けたくなる、飲みたくなるもののみを採用することです。また自ら健康づくりを完璧にこなし、患者さんに常に見本となる健康体を維持しています。オリンピックソフトボールチームを世界一に導いた西田文郎先生提唱の「アホ理論」と武士道精神をスタッフに常に説き、日本人として世界に誇れる医療コンセプトとノウハウを構築しているつもぁw)閧ナす。
■内装にも工夫が凝らされているのでしょうか?内装は風水の考えを視u謔闢・黶A入った瞬間から心の癒しが始まり、出て行かれるときには皆が究極に癒されうる空間を考えてあります。
■増患対策はされていますか?一人ひとりの患者さんが最大のパブリシティなので、一人ひとりに熱い思いで治療をすることのみです。近隣の方がコンセプトを知らずに迷いこまないように、看板は極力小さくしていますので、飛び込みは年に一人くらいですね。
■勉強会はどのようなスタイルでしょうか?毎週のドクターおよびスタッフ用の教育を私自らが行っています。また7年間でつくりあげた168本の教育用DVDでの自学自習を勧めています。さらに社会勉強となる異業種の方々とのコミュニケーションの機会『陰山医師主催の全国4箇所での男樹の会』を定期開催しています。
■課題やお悩みはありますか?課題は医療革命をおこすための同志を増やすことで、たまにスタッフとの飲み会の翌日の午前中が二日酔いで苦しいくらいで、とにかく楽しんで働いています。働きは傍を楽にさせることだと思っています。
■今、何に向かって進んでいますか?モチベーションの高い若手ドクターを育て、システムとコンセプトの暖簾分けをしていくことですね・u栫B患者さんに喜ばれる、「他喜力」の塊のような、大成功する歯科医師の開業支援をしています。第一号店として8月1日開業予定、札幌の石澤先生の開業支援をしています。開業支援は、自然志向の患者さんの紹介、高輪クリニックという名称、およびシステムの暖簾分けと月一回の統合的な指導です。また、ごく最近、ジルコニアインプラントと再生医療の抱き合わせての新世代歯科医療を開始しました。9月6日(日)東京にて、「最先端ホリスティック医療セミナー“ジルコニアインプラントの臨床~ジルコニアインプラントがホリスティック医療の救世主になる”」を高橋伸児先生と開催予定です。ご興味のある方は是非ご連絡いただきたいです。
■経営者として、開業に向けてのアドバイスをお願いいたします。人からアホと思われるぐらい大きな夢を持ち、自らの内面に太い柱を打ち立て、夢に向かってひたすら実践で走ることです。世界中を大きくプラスにもっていくぐらいの大きな野望を持って、開業を一つのステップにしていただきたいと思います。【プライベート】
■タイトなスケジュールのようですが、ご自身の健康管理はどのようにされていますか?臨勝w)ーの場を踏めば踏むほど学習意欲が高まります。現在は、岐阜大学の救命救急焔uネでの臨床と研究と自らの東京と京都の2つのクリニックを休みなく、行ったり来たりでエネルギッシュに活動しています。和太鼓を週2回こなしていますが、これも趣味ではなく、自らの健康づくりという仕事の一環であり、「和太鼓療育」という新しい医療システムの構築を目論んでいます。毎週木曜日と金曜日は、患者さんとともに午後8時から9時まで太鼓を叩いています。【タイムスケジュール】【医療法人社団癒合会 高輪クリニック平面図 】この記事に対するお問い合せはe-dentist事務局まで。「e-dentist」のホームはこちら。
■まず歯科医師になられたきっかけからお伺いします。催眠療法を使った心理カウンセリングの仕事に就きたいと、高校生のとき進路相談で話したら、「新しい事業には慎重な計画のもと現実的に利益を上げやすい職業をまずは選択するべき」と言われ、かつ親に資金的余裕がなく、授業料の安い九州歯科大学を勧められました。そしてその場で受験を決めたことが歯科医師になった正直なきっかけです。
■催眠療法に興味を持たれた訳を教えていただけますか?生来、身体と性格が弱かったんです。自分を強くしたいと剣道や空手を習ったり、催眠術の自学学習を試みたりしていました。そして高校生の頃には催眠療法の講習を受け始め、認定も取ったんです。
■九州歯科大学でのエピソードなどございますか?6年間は空手道部一色の生活でした。臨床研修が当時は少なかったので、卒業後の約半年は同期の他大学の卒業生に差をつけられている感じを持ちましたが、今考えれば、挨拶を体にしみこませてくれた部活動は・u棊ユ床研修以上に臨床に役立っていると思います。【開業】
■始めは歯科としての開業をされたのですね?大学病院に昼通い、午後6時から午前2時までの真夜中の歯科診療所を1990年に品川で開業しました。今思えば、診療時間帯だけが勝負の医院だったんです(笑)。夜遅くでないと治療に来られない職業の患者さんが来院して下さいました。しかし、午前9時から午後5時までは大学での勤務もありましたので、かなりハードな毎日となり、結局、若かったにもかかわらず、とにかく休みたいとの思いが3年くらいで強くなりました。そこで診療所を後輩に任せ、知夫里島という離島で、島民と触れ合いながらの診療を2年間体験しました。ここでの自然と人間との関わりが「人間の健康」を考えられた貴重な時期だったんです。
■ダブルライセンス取得に繋がる経験だったのでしょうか?はい。ドイツの医療システム EAVに出会い、口腔内環境が癌や膠原病に強く関連しているケースがあることを知り、歯と全身との関連に関しての情報収集と臨床へアプローチしたいというモチベーションが高まりました。また、僻遠地医療での経験・u桙ゥら医学の全体の知識を一からつくることの必要性を感じたんです。全体を見w)渡す医療の一歩を踏み出すことと、ライセンスを取得する目的で東海大学医学部を受験しました。学士入学でしたので、4年間通学し、途中でロンドン大学医学部に留学する機会にも恵まれました。こういった経験から西洋医療と伝承療法を織り交ぜ、かつ歯科と医科を連動させるオリジナルの医療スタイルを構築しました。
■現在の医療法人社団癒合会 高輪クリニック開業のコンセプトをお聞かせ下さい。オリジナルのシステムである「和合医療」というコンセプトに、縦割りの医療から横繋がりの医療への転換、いわば医療革命がずばりねらいです。
■「和合医療」をご説明いただけますか?西洋医学は臓器別に疾患を分類し、それゆえ診療科同士の連携にも乏しくなっています。そのような「臓器別」がベースの西洋医学にとらわれず、口腔内や歯科領域と全身、さらには心と肉体をつなぎ合わせて捉えようとするのが「統合医療」です。「統合医療」に加えて日本人の持つ代表的な精神性である「和らぎ」の感覚を取り入れるという意味で、私が命名したものです。『和合医療』を行う高輪クリニックでは西洋医療と東洋医療のお互いの良いところを取り入れ、フレキシブルに個々の・u條ウ者さんに合った医療を提供しています。 東洋医療の中にも伝承療法もあれば、民間療法など、様々な引き出しがありますので、その中から患者さん一人ひとりに合ったものをコーディネートした治療を行っています。さらに、高輪クリニックでは口腔内環境(嚥下、咀嚼、咬合、ガルバニー電流、バイオフィルム、感染根管処置歯、ボーンキャビティーなど)が全身に及ぼす影響を確認するために、初診の際に歯と全身、心と肉体の関係を、私がオリ ジナルで開発したEAV機器『エレウェル』を用いてチェックし、心身の状態、臓器間の横の繋がり、問題を引き起こしている根本的な原因などを詳細に分析しています。【経営】
■経営理念や診療方針患者さんを自分と同一視し、患者さんに提供する薬物や治療は、自ら好き好んで受けたくなる、飲みたくなるもののみを採用することです。また自ら健康づくりを完璧にこなし、患者さんに常に見本となる健康体を維持しています。オリンピックソフトボールチームを世界一に導いた西田文郎先生提唱の「アホ理論」と武士道精神をスタッフに常に説き、日本人として世界に誇れる医療コンセプトとノウハウを構築しているつもぁw)閧ナす。
■内装にも工夫が凝らされているのでしょうか?内装は風水の考えを視u謔闢・黶A入った瞬間から心の癒しが始まり、出て行かれるときには皆が究極に癒されうる空間を考えてあります。
■増患対策はされていますか?一人ひとりの患者さんが最大のパブリシティなので、一人ひとりに熱い思いで治療をすることのみです。近隣の方がコンセプトを知らずに迷いこまないように、看板は極力小さくしていますので、飛び込みは年に一人くらいですね。
■勉強会はどのようなスタイルでしょうか?毎週のドクターおよびスタッフ用の教育を私自らが行っています。また7年間でつくりあげた168本の教育用DVDでの自学自習を勧めています。さらに社会勉強となる異業種の方々とのコミュニケーションの機会『陰山医師主催の全国4箇所での男樹の会』を定期開催しています。
■課題やお悩みはありますか?課題は医療革命をおこすための同志を増やすことで、たまにスタッフとの飲み会の翌日の午前中が二日酔いで苦しいくらいで、とにかく楽しんで働いています。働きは傍を楽にさせることだと思っています。
■今、何に向かって進んでいますか?モチベーションの高い若手ドクターを育て、システムとコンセプトの暖簾分けをしていくことですね・u栫B患者さんに喜ばれる、「他喜力」の塊のような、大成功する歯科医師の開業支援をしています。第一号店として8月1日開業予定、札幌の石澤先生の開業支援をしています。開業支援は、自然志向の患者さんの紹介、高輪クリニックという名称、およびシステムの暖簾分けと月一回の統合的な指導です。また、ごく最近、ジルコニアインプラントと再生医療の抱き合わせての新世代歯科医療を開始しました。9月6日(日)東京にて、「最先端ホリスティック医療セミナー“ジルコニアインプラントの臨床~ジルコニアインプラントがホリスティック医療の救世主になる”」を高橋伸児先生と開催予定です。ご興味のある方は是非ご連絡いただきたいです。
■経営者として、開業に向けてのアドバイスをお願いいたします。人からアホと思われるぐらい大きな夢を持ち、自らの内面に太い柱を打ち立て、夢に向かってひたすら実践で走ることです。世界中を大きくプラスにもっていくぐらいの大きな野望を持って、開業を一つのステップにしていただきたいと思います。【プライベート】
■タイトなスケジュールのようですが、ご自身の健康管理はどのようにされていますか?臨勝w)ーの場を踏めば踏むほど学習意欲が高まります。現在は、岐阜大学の救命救急焔uネでの臨床と研究と自らの東京と京都の2つのクリニックを休みなく、行ったり来たりでエネルギッシュに活動しています。和太鼓を週2回こなしていますが、これも趣味ではなく、自らの健康づくりという仕事の一環であり、「和太鼓療育」という新しい医療システムの構築を目論んでいます。毎週木曜日と金曜日は、患者さんとともに午後8時から9時まで太鼓を叩いています。【タイムスケジュール】【医療法人社団癒合会 高輪クリニック平面図 】この記事に対するお問い合せはe-dentist事務局まで。「e-dentist」のホームはこちら。
Posted by 陰山康成 at
11:00
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2009年06月15日
和合医療セミナーと男樹の会 part4
最後の星澤先生の食事に関してのお話しは実に明快で、心から共鳴できるお話しでした。
ポイントは以下です。
1.和心こそが食の世界に重要で、西洋化される以前の食に戻すことで日本人の健康が回復するのだ。
2.喰、口にして人に良いものが食であると、逆になるぁw)烽フは食ではない。
3.一物全体、身土不二、地元で取れた食材をすべてを丸ごと食べてはじめて生体に良い効果をもたらすものである。
日本の食の自給率を上げることが急務であり、野菜のもつ命を丸ごと食すという感覚を養うことが大事である。
星澤先生は、私よりも人生の先輩でありながら、20代の方のよりもエネルギッシュな方で、今回のセミナーは内容もすばらしいものでしたが、それ以上に星澤先生から発信されるプラスの強烈なエネルギーに皆元気になることができました。量子論的には、元気な方と接すると元気になるし、その逆もまた真なりです。動物実験でも示されているように元気のよい動物同志は集まります。人も好んで勢いのある、元気のよい方々と接することで自分も元気になれると言われています。まさに星澤先生のセミナーではそれを体感させていただきました。会は盛況に終わり、その後、京都からわざわざかけつけてくれた 男樹の会会長岩月さんも合流し、『男樹の会』と名称を変えた 打ち上げおよび飲み会では、延々午前3時近くまで盛り上がり来年の会合のさらなる発展を祈念してお開きとなりました。
以上 和合医療セミナーおよび男樹の会の報告をもって、病因論に必須の食、運動、メンタルという三つのテーマに関して話しをすすめました。いよいよ次回からは、私のとってのライフワークである、横つながり医療の粋、歯が全身の関係、病因として最も重要視している劣悪な口腔内環境と難病に関して話しをじっくりすすめてまいります。
その前振りとして先週掲載されたEdensistの記事を紹介します。
経営者に聴く「歯科経営者に求められる大切なコト」医療法人社団癒合会 高輪クリニック 陰山 康成 理事長陰山 康成 理事長医療法人社団癒合会 高輪クリニック1961年 札幌市生まれ1987年 九州歯科大学卒業1987年 鶴見大学歯科麻酔科にて研修1990年 陰山歯科医院開業1997年 東海大学医学部入学1999年 ロンドン大学医学部留学2001年 東海大学医学部卒業2001年 愛知医科大学救命救急科勤務2004年 東京医科歯科大学整形外科勤務2007年 医療法人社団癒合会 高輪クリニック開業日本救命救急学会会員日本臨床集中医学会会員日本整形医学会会員日本予防医学会会員日本抗加齢医学会会員日本歯科東洋医学会会員日本ホメオパシー医学会認定医
【著書】インターネット情報医療(たま出版)!
(サンロード出版)フリーライセンスドクター(文芸社)あなたの主治医はあなた自身(三想社)オバジ・スキンヘルス・レストレーション翻訳書(グッドスリープ社)メビウスエイジング(経済界)
医療法人社団癒合会 高輪クリニック a.. 常勤歯科医師求人票 b.. 非常勤歯科医師求人票
医療法人社団癒合会 高輪クリニックのホームページ
昨今、専門科目に特化した医療が主流になっていますが、医療法人社団癒合会高輪クリニックでは歯科疾患が全身に及ぼす影響を考え、西洋医療にとらわれることなく、東洋医療や民間療法も取り入れたスケールの大きな独自の「和合医療」を実践されています。高輪クリニックはJR品川駅そばのマンション2階にあり、ゆったりとした玄関スペースと様々なヒーリング器具で患者をやさしく迎え入れ、その瞬間から、心の癒しが始まっていることに驚きを感じました。理事長の陰山泰成先生は歯科と医科のダブルライセンスを持ち、充実したオーダーメイドの医療を提供可能です。一方、経営にあたっても、クリニック側からの押し付けにならないよう、インパクト係数を用いて患者満足度を調査するなど、先進的な取り組みを試みられています。今回は「医療革命を起こす同志を増やしたい」と、穏やかでありながら熱く話される陰山泰成先生をお訪ねしました。
ポイントは以下です。
1.和心こそが食の世界に重要で、西洋化される以前の食に戻すことで日本人の健康が回復するのだ。
2.喰、口にして人に良いものが食であると、逆になるぁw)烽フは食ではない。
3.一物全体、身土不二、地元で取れた食材をすべてを丸ごと食べてはじめて生体に良い効果をもたらすものである。
日本の食の自給率を上げることが急務であり、野菜のもつ命を丸ごと食すという感覚を養うことが大事である。
星澤先生は、私よりも人生の先輩でありながら、20代の方のよりもエネルギッシュな方で、今回のセミナーは内容もすばらしいものでしたが、それ以上に星澤先生から発信されるプラスの強烈なエネルギーに皆元気になることができました。量子論的には、元気な方と接すると元気になるし、その逆もまた真なりです。動物実験でも示されているように元気のよい動物同志は集まります。人も好んで勢いのある、元気のよい方々と接することで自分も元気になれると言われています。まさに星澤先生のセミナーではそれを体感させていただきました。会は盛況に終わり、その後、京都からわざわざかけつけてくれた 男樹の会会長岩月さんも合流し、『男樹の会』と名称を変えた 打ち上げおよび飲み会では、延々午前3時近くまで盛り上がり来年の会合のさらなる発展を祈念してお開きとなりました。
以上 和合医療セミナーおよび男樹の会の報告をもって、病因論に必須の食、運動、メンタルという三つのテーマに関して話しをすすめました。いよいよ次回からは、私のとってのライフワークである、横つながり医療の粋、歯が全身の関係、病因として最も重要視している劣悪な口腔内環境と難病に関して話しをじっくりすすめてまいります。
その前振りとして先週掲載されたEdensistの記事を紹介します。
経営者に聴く「歯科経営者に求められる大切なコト」医療法人社団癒合会 高輪クリニック 陰山 康成 理事長陰山 康成 理事長医療法人社団癒合会 高輪クリニック1961年 札幌市生まれ1987年 九州歯科大学卒業1987年 鶴見大学歯科麻酔科にて研修1990年 陰山歯科医院開業1997年 東海大学医学部入学1999年 ロンドン大学医学部留学2001年 東海大学医学部卒業2001年 愛知医科大学救命救急科勤務2004年 東京医科歯科大学整形外科勤務2007年 医療法人社団癒合会 高輪クリニック開業日本救命救急学会会員日本臨床集中医学会会員日本整形医学会会員日本予防医学会会員日本抗加齢医学会会員日本歯科東洋医学会会員日本ホメオパシー医学会認定医
【著書】インターネット情報医療(たま出版)!
(サンロード出版)フリーライセンスドクター(文芸社)あなたの主治医はあなた自身(三想社)オバジ・スキンヘルス・レストレーション翻訳書(グッドスリープ社)メビウスエイジング(経済界)
医療法人社団癒合会 高輪クリニック a.. 常勤歯科医師求人票 b.. 非常勤歯科医師求人票
医療法人社団癒合会 高輪クリニックのホームページ
昨今、専門科目に特化した医療が主流になっていますが、医療法人社団癒合会高輪クリニックでは歯科疾患が全身に及ぼす影響を考え、西洋医療にとらわれることなく、東洋医療や民間療法も取り入れたスケールの大きな独自の「和合医療」を実践されています。高輪クリニックはJR品川駅そばのマンション2階にあり、ゆったりとした玄関スペースと様々なヒーリング器具で患者をやさしく迎え入れ、その瞬間から、心の癒しが始まっていることに驚きを感じました。理事長の陰山泰成先生は歯科と医科のダブルライセンスを持ち、充実したオーダーメイドの医療を提供可能です。一方、経営にあたっても、クリニック側からの押し付けにならないよう、インパクト係数を用いて患者満足度を調査するなど、先進的な取り組みを試みられています。今回は「医療革命を起こす同志を増やしたい」と、穏やかでありながら熱く話される陰山泰成先生をお訪ねしました。
Posted by 陰山康成 at
11:00
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2009年06月11日
和合医療セミナーと男樹の会 part3
次に白木先生のメンタルケアですが、ポイントは以下です。
1.薬物療法中心の精神科の治療方法には限界があり、効果の証拠が少なくても実際に効果がある症例があり副作用がないならばフレキシブルなスタンスから様々な方法論を採用
2.自らの精神状態を客観化することで自動的に解決策がみえてくることがあるので、まずは自分の心の状態をしっかり把握する
3.ハワイのホオポノポノが今はやっているが、自分に責任を感じすぎて精神状態のバランスを崩している方が多いので、周囲からは精神的にめいっている方には、自らを攻めないように、責任の所在は他のあるという言葉かけをしてあげることも大事
とくに3はとても考えさせられました。精神状態が普通の方と病的に落ち込んでいる方には、ホオポノポノ的にすべての問題は自分にあるとう考え方はかえってマイナスになることもある、ということ。ホオポノポノでは、医療人にとっては、目の前に現れる患者さんの病気もすべて医療人に責任があり、医療人が『感謝します、ごめんさない、許してください、愛してます』という四つの言葉を言霊として発言するだけで、すべてはよい方向にいくというものです。常識的には自分に原因があるとは到底思えない現象もすべて自らに原因があると認識し、かように発言するだけで自動的に目に見えない世界の影響からマイナスの現象が消滅していくというものなのだ。これに対しても白木先生は、人によってはマイナスになることがあるので、適材適所で一つの方法論は採用するべきと指摘しているのです。医療のシステムは一つの武器であり、誰に対しても通用する万能の武器はない、その場その方に最適な武器を取捨選択し、コーディネートすることが医療人にとって最も大事なことなのだと白木先生の講義を聞いて改めて痛感しました。
1.薬物療法中心の精神科の治療方法には限界があり、効果の証拠が少なくても実際に効果がある症例があり副作用がないならばフレキシブルなスタンスから様々な方法論を採用
2.自らの精神状態を客観化することで自動的に解決策がみえてくることがあるので、まずは自分の心の状態をしっかり把握する
3.ハワイのホオポノポノが今はやっているが、自分に責任を感じすぎて精神状態のバランスを崩している方が多いので、周囲からは精神的にめいっている方には、自らを攻めないように、責任の所在は他のあるという言葉かけをしてあげることも大事
とくに3はとても考えさせられました。精神状態が普通の方と病的に落ち込んでいる方には、ホオポノポノ的にすべての問題は自分にあるとう考え方はかえってマイナスになることもある、ということ。ホオポノポノでは、医療人にとっては、目の前に現れる患者さんの病気もすべて医療人に責任があり、医療人が『感謝します、ごめんさない、許してください、愛してます』という四つの言葉を言霊として発言するだけで、すべてはよい方向にいくというものです。常識的には自分に原因があるとは到底思えない現象もすべて自らに原因があると認識し、かように発言するだけで自動的に目に見えない世界の影響からマイナスの現象が消滅していくというものなのだ。これに対しても白木先生は、人によってはマイナスになることがあるので、適材適所で一つの方法論は採用するべきと指摘しているのです。医療のシステムは一つの武器であり、誰に対しても通用する万能の武器はない、その場その方に最適な武器を取捨選択し、コーディネートすることが医療人にとって最も大事なことなのだと白木先生の講義を聞いて改めて痛感しました。
Posted by 陰山康成 at
13:11
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2009年06月08日
和合医療セミナーと男樹の会 part2
それではまずずばり運動の話しを、整形外科医の内藤貴文先生からお伺いしましたので、そのまとめから記述させていただきました。
今回のスピーカーは以下の方々です。
1.内藤貴文先生(整形外科医:自らフルマラソンに現役で参加しているアスリート)
2.白木淳子先生(精神科医:個人の物語を医療の核におくこころのケアーをしている精神科領域を変革する意気込みをもつドクター)
3.星澤先生(食のスペシャリスト:マクロビ食を中心に日本人にとって健康につながる食はなにかを啓蒙している食の革命家~お料理番組で連続テレビ出演のビネス記録をもつ)
内藤先生の運動に関してのポイントはずばり継続の重要さです。運動不足を痛感し一念発起、運動を開始しても三日坊主では運動による心身の恩恵を受けることはできません。いかにして一旦はじめた運動を継続するかが、大事になります。現役のマラソンランナーでもある内藤先生の指摘する運動継続のポイントは以下のとおりです。
1.快感に感じられる運動の仕方の工夫
2.運動を決め事にせずに好きなときに実践し、いやなときは休むというスタンスを維持する
3.運動を開始したことを宣言すること
それぞれの工夫で、運動自体に快感を感ぁw)カられるように工夫をすることが大事です。運動をがんばったら、ビールというご褒美を自らに提供することを決め事にすること、気心の知れたジョギング仲間を作るなどの工夫です。
そして体調が優れないときや気分が乗らないときはあえて自らの義務に運動をせずに、気の向いたときにのみ実践すること、また周囲に運動を開始したことを伝えることで自然に継続せざるを得ない状況を自らつくることこれらが大事なのです。
ちなみに私は現在、週に2回和太鼓、週に1回空手の稽古をしています。和太鼓は、1時間もたたくと上腕に乳酸がたまり腕の張りを感じますが、叩く前の自分と叩いた後の自分が別人に感じるほど体が軽くなり、まるで憑き物が取れたかのようにスカッとした壮快感を覚えます。
現在の私の和太鼓の師匠は響さんという元鼓動の主要メンバーで、現在はソロのプロ和太鼓奏者です。指導していただくときに彼の太鼓の波動を受けるだけでも健康によいのですが、さらに自ら叩くことで運動効果プラスアルファのなにか体によい効果が和太鼓にはあると思います。今年の2月にはスタッフの結婚式と4月には、西田先生のアホ会札幌支部会で─w)タ軌・ぢ名ほどの前で和太鼓を披露させていただき、和太鼓の稽古には、本気・uラが日に日に増しています。さらに空手は三浦道場という川崎の道場で週一回習っていますが、学生時代職業のようにして実践した空手は燃え尽き症候群で二度とする機会はないと思っていましたが、ある患者さんの薦めで、『実践空手だけど、40歳以上の練習生が多くいる三浦道場に一緒に行こう!』とのお誘いについつい足を運んだのがきっかけです。40歳以上のひたすらアクティブで前向きな中小企業の社長が多い道場では、とてもつらい稽古も自分の弱さを克服するとてもよい自らの内面調整の時間になっています。組織の長をしているととかく、人になにかいってもらえることがありませんが、空手道場で師範から、『まだがんばれるはずだ、途中でつらそうな顔をして自分に限界の枠をつくるな!』という叱咤激励がいつも空手の稽古を通じて自らの人生を応援してくれている感覚をもちます。そして稽古後には、同じ世代の気合のはいった仲間と毎週最高のビールを飲んでいます。また師範の丸田教士は、合気道や棒術もマスターしており、50近くの手習いで、合気道と棒術まで習っているのです。これらは運動効果を大きいですが、空手道や合気道という道の追求・u桙ェ心身へのバランスをとってくるのだと思っています。週に一回の空手の稽古と、週に一回の救命救急科での臨床の現場は、周囲から自分の足りなさを指摘されるとても貴重な時間になっています。使うほどへっていく貯金ではなく、使えば使うほど貯まる貯筋を皆さんでどんどんしていきましょう!内藤先生からの指摘でした。
今回のスピーカーは以下の方々です。
1.内藤貴文先生(整形外科医:自らフルマラソンに現役で参加しているアスリート)
2.白木淳子先生(精神科医:個人の物語を医療の核におくこころのケアーをしている精神科領域を変革する意気込みをもつドクター)
3.星澤先生(食のスペシャリスト:マクロビ食を中心に日本人にとって健康につながる食はなにかを啓蒙している食の革命家~お料理番組で連続テレビ出演のビネス記録をもつ)
内藤先生の運動に関してのポイントはずばり継続の重要さです。運動不足を痛感し一念発起、運動を開始しても三日坊主では運動による心身の恩恵を受けることはできません。いかにして一旦はじめた運動を継続するかが、大事になります。現役のマラソンランナーでもある内藤先生の指摘する運動継続のポイントは以下のとおりです。
1.快感に感じられる運動の仕方の工夫
2.運動を決め事にせずに好きなときに実践し、いやなときは休むというスタンスを維持する
3.運動を開始したことを宣言すること
それぞれの工夫で、運動自体に快感を感ぁw)カられるように工夫をすることが大事です。運動をがんばったら、ビールというご褒美を自らに提供することを決め事にすること、気心の知れたジョギング仲間を作るなどの工夫です。
そして体調が優れないときや気分が乗らないときはあえて自らの義務に運動をせずに、気の向いたときにのみ実践すること、また周囲に運動を開始したことを伝えることで自然に継続せざるを得ない状況を自らつくることこれらが大事なのです。
ちなみに私は現在、週に2回和太鼓、週に1回空手の稽古をしています。和太鼓は、1時間もたたくと上腕に乳酸がたまり腕の張りを感じますが、叩く前の自分と叩いた後の自分が別人に感じるほど体が軽くなり、まるで憑き物が取れたかのようにスカッとした壮快感を覚えます。
現在の私の和太鼓の師匠は響さんという元鼓動の主要メンバーで、現在はソロのプロ和太鼓奏者です。指導していただくときに彼の太鼓の波動を受けるだけでも健康によいのですが、さらに自ら叩くことで運動効果プラスアルファのなにか体によい効果が和太鼓にはあると思います。今年の2月にはスタッフの結婚式と4月には、西田先生のアホ会札幌支部会で─w)タ軌・ぢ名ほどの前で和太鼓を披露させていただき、和太鼓の稽古には、本気・uラが日に日に増しています。さらに空手は三浦道場という川崎の道場で週一回習っていますが、学生時代職業のようにして実践した空手は燃え尽き症候群で二度とする機会はないと思っていましたが、ある患者さんの薦めで、『実践空手だけど、40歳以上の練習生が多くいる三浦道場に一緒に行こう!』とのお誘いについつい足を運んだのがきっかけです。40歳以上のひたすらアクティブで前向きな中小企業の社長が多い道場では、とてもつらい稽古も自分の弱さを克服するとてもよい自らの内面調整の時間になっています。組織の長をしているととかく、人になにかいってもらえることがありませんが、空手道場で師範から、『まだがんばれるはずだ、途中でつらそうな顔をして自分に限界の枠をつくるな!』という叱咤激励がいつも空手の稽古を通じて自らの人生を応援してくれている感覚をもちます。そして稽古後には、同じ世代の気合のはいった仲間と毎週最高のビールを飲んでいます。また師範の丸田教士は、合気道や棒術もマスターしており、50近くの手習いで、合気道と棒術まで習っているのです。これらは運動効果を大きいですが、空手道や合気道という道の追求・u桙ェ心身へのバランスをとってくるのだと思っています。週に一回の空手の稽古と、週に一回の救命救急科での臨床の現場は、周囲から自分の足りなさを指摘されるとても貴重な時間になっています。使うほどへっていく貯金ではなく、使えば使うほど貯まる貯筋を皆さんでどんどんしていきましょう!内藤先生からの指摘でした。
Posted by 陰山康成 at
16:12
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2009年06月02日
和合医療セミナーと男樹の会 part1
皆さんこんにちは、なんと一年以上のブランクをもって本ブログを再開いたします。
これもまた3年ぶりに再開しました和合医療セミナーの報告から開始していきます。
今後はまめに更新しますので 一読いただければ嬉しいです!陰山
一昨日、札幌コンベンションセンターにおいて和合医療セミナーおよび男樹の会が開催されました。
雨の土曜日にもかかわらず約200名の聴講者に集まっていただき、今後の医療の方向性を示す熱いトークおよびディスカッションの会となりました。
アトピー体質の方の食事、運動、メンタルケア、という和合医療的立場からの総合戦略を練る会でしたが、本内容は医療のスタンスの本質にせまる、あらゆる病気の根本原因および治療、セルフケアに実践で役立つ情報が提供され、当日足を運ばれた方々からは、いまだかつてかように実践的役にたつ情報を一日で得る会はない!と絶賛の声が多数寄せられました。本セミナーのまとめを通じて、食、運動、心、口腔内環境 のお話をまとめております。先日の会同様、本内容から様々なヒントを得ていただければ幸いです。
和合医療セミナーは、昨年は毎回30名程度のこじんまりした集まりとして、札幌、東京、名古屋、京都で開催していました。そして今年から札幌をかわきりに多くの方々にお話しを聞いていただくことを主旨として会のスケールを多少大きくしています。
目的は、ずばりアレルギー、膠原病、癌の再発、慢性疾・u條ウ、精神疾患など現代医療一辺倒では治癒させることが難しい疾患に関して、伝承療法、東洋医療、民間療法を巧みに組み合わせて治癒率を高めること、そして病気にかかる前からの予防の意識およびセルフケアーの意識を高めていただくことを主旨としています。西洋医療だけでは治しにくい病気に対して、様々な治療法に頼る方の割合は年々増してきていますが、正しく情報をひろって、適切に治療法を選択することは一般の方にはとても難しくなっています。各種治療法に関しては、多くの情報が、まとまりなく流されており、それをコントロールしたり、それぞれの方に適切な道先案内をする人材および育成、施設、システムがとても少ない現状があります。自らの心身を守る手段は大きなスタンスでいうと、多くの情報を集め、自ら培った正しい知恵と経験をもとに選択をして、実践に移すこと それに尽きます。
今回のセミナーでは、病気の原因となる三大要素 食、運動、心 という要素に関してそれぞれのスペシャリストから病気の改善、予防という観点からお話しを引き出し、かつ私が唱えている縦割り医療から横つながり医療への、医療哲学ブレークスルーのとっかかりとなる・u梹浮ニ全身との関係に関しても話をすすめました。
これもまた3年ぶりに再開しました和合医療セミナーの報告から開始していきます。
今後はまめに更新しますので 一読いただければ嬉しいです!陰山
一昨日、札幌コンベンションセンターにおいて和合医療セミナーおよび男樹の会が開催されました。
雨の土曜日にもかかわらず約200名の聴講者に集まっていただき、今後の医療の方向性を示す熱いトークおよびディスカッションの会となりました。
アトピー体質の方の食事、運動、メンタルケア、という和合医療的立場からの総合戦略を練る会でしたが、本内容は医療のスタンスの本質にせまる、あらゆる病気の根本原因および治療、セルフケアに実践で役立つ情報が提供され、当日足を運ばれた方々からは、いまだかつてかように実践的役にたつ情報を一日で得る会はない!と絶賛の声が多数寄せられました。本セミナーのまとめを通じて、食、運動、心、口腔内環境 のお話をまとめております。先日の会同様、本内容から様々なヒントを得ていただければ幸いです。
和合医療セミナーは、昨年は毎回30名程度のこじんまりした集まりとして、札幌、東京、名古屋、京都で開催していました。そして今年から札幌をかわきりに多くの方々にお話しを聞いていただくことを主旨として会のスケールを多少大きくしています。
目的は、ずばりアレルギー、膠原病、癌の再発、慢性疾・u條ウ、精神疾患など現代医療一辺倒では治癒させることが難しい疾患に関して、伝承療法、東洋医療、民間療法を巧みに組み合わせて治癒率を高めること、そして病気にかかる前からの予防の意識およびセルフケアーの意識を高めていただくことを主旨としています。西洋医療だけでは治しにくい病気に対して、様々な治療法に頼る方の割合は年々増してきていますが、正しく情報をひろって、適切に治療法を選択することは一般の方にはとても難しくなっています。各種治療法に関しては、多くの情報が、まとまりなく流されており、それをコントロールしたり、それぞれの方に適切な道先案内をする人材および育成、施設、システムがとても少ない現状があります。自らの心身を守る手段は大きなスタンスでいうと、多くの情報を集め、自ら培った正しい知恵と経験をもとに選択をして、実践に移すこと それに尽きます。
今回のセミナーでは、病気の原因となる三大要素 食、運動、心 という要素に関してそれぞれのスペシャリストから病気の改善、予防という観点からお話しを引き出し、かつ私が唱えている縦割り医療から横つながり医療への、医療哲学ブレークスルーのとっかかりとなる・u梹浮ニ全身との関係に関しても話をすすめました。
Posted by 陰山康成 at
21:00
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2008年05月12日
人はなぜ病気になるのか?
本日から和合医療情報を提供していきます。
処々世にでていない、
実践的かつ有用な情報を提供していくつもりでおります。
まずは総論として人はなぜ病気になるのか?
これに対してアーユルベーダの日本の第一人者の
上馬場先生のお言葉をお借りすれば下記のとおりになります。
『遺伝子病または遺伝病の方の御両親からみると
(なぜこの子がこのような病気になってしまったのか?)
と親であれば思わずにはおれません。
確かに両親がその遺伝子を潜在的にもっていたか、
体内環境において問題を引き起こす要因があったのですが、
その両親の子供全員が同じ病気になるわけではありません。
なぜよりによってこの子が。と親なら絶句されるときがあるでしょう。
ではなぜそのような子が生まれてしまったのでしょうか。
偶然とか運命あるいは宿命と理由をあえて問いただす必要はないといわれるかもしれません。
偶然という言葉は原因を説明することにはならないのではないでしょうか。
なぜそのような偶然が起きたのでしょうか?
東洋の伝統ではこの答えとして、カルマという言葉が使われます。
カルマとは前世の痕跡の良し悪しということですが、
生命を現世のみの存在でなく前世から来世へと輪廻する存在と仮定した場合の用語です。
次回、輪廻転生の真偽についてお話したいと思います。
処々世にでていない、
実践的かつ有用な情報を提供していくつもりでおります。
まずは総論として人はなぜ病気になるのか?
これに対してアーユルベーダの日本の第一人者の
上馬場先生のお言葉をお借りすれば下記のとおりになります。
『遺伝子病または遺伝病の方の御両親からみると
(なぜこの子がこのような病気になってしまったのか?)
と親であれば思わずにはおれません。
確かに両親がその遺伝子を潜在的にもっていたか、
体内環境において問題を引き起こす要因があったのですが、
その両親の子供全員が同じ病気になるわけではありません。
なぜよりによってこの子が。と親なら絶句されるときがあるでしょう。
ではなぜそのような子が生まれてしまったのでしょうか。
偶然とか運命あるいは宿命と理由をあえて問いただす必要はないといわれるかもしれません。
偶然という言葉は原因を説明することにはならないのではないでしょうか。
なぜそのような偶然が起きたのでしょうか?
東洋の伝統ではこの答えとして、カルマという言葉が使われます。
カルマとは前世の痕跡の良し悪しということですが、
生命を現世のみの存在でなく前世から来世へと輪廻する存在と仮定した場合の用語です。
次回、輪廻転生の真偽についてお話したいと思います。
2008年05月09日
サウナ侍 〜プロローグ〜
五反田に今もあるT病院の廊下は、
昼間でも何となく薄暗かったような気がします。
四十年近く前の記憶ですが、
いわゆるセピア色ではなく、
照度が足りないモノクロの映像です。
節電対策だったのか、単に病院が古かったのかはわかりません。
10年ほど前に建て替えとなった今では、
洒落たレストランあり、
インターネットカフェ併設の本格的シアトルカフェあり、コンビニあり・・・。
明るく先進的な施設ですが、
私の記憶の中では、それはあくまでも陰湿で孤独な暗さです。
生来の虚弱体質で、幼稚園に入る頃から小児喘息と慢性中耳炎、
毎日の様に腹痛を訴えては親を心配させていた私は、
小学校入学直前に一週間の検査入院をすることになったのです。

次回につづく
昼間でも何となく薄暗かったような気がします。
四十年近く前の記憶ですが、
いわゆるセピア色ではなく、
照度が足りないモノクロの映像です。
節電対策だったのか、単に病院が古かったのかはわかりません。
10年ほど前に建て替えとなった今では、
洒落たレストランあり、
インターネットカフェ併設の本格的シアトルカフェあり、コンビニあり・・・。
明るく先進的な施設ですが、
私の記憶の中では、それはあくまでも陰湿で孤独な暗さです。
生来の虚弱体質で、幼稚園に入る頃から小児喘息と慢性中耳炎、
毎日の様に腹痛を訴えては親を心配させていた私は、
小学校入学直前に一週間の検査入院をすることになったのです。

次回につづく
2008年05月07日
男樹JOURNAL vol.2
第ニ回目の男樹通信では、まずは武士道について男樹の会で認識していている定義を
新渡戸稲臓の武士道の文書も一部お借りして紹介していきます。
〜武士道とは〜
昨今の医療人の倫理観の低下、医師としての品格と人格形成の不足、
偏りのあるデカルト的発想での医療をすべて患者サイドにたった
真に役立つ医療にするために必要なのが、
医療をシステムとして動かす前に医療人それぞれが認識するべき医療哲学の柱です。
肉体的要素中心またはそれのみで医療が行われた際の臨床の現場での限界を、
医療費の高騰の継続、癌死亡率の右肩上がりの上昇、
患者さんサイドの医療に対しての不信感の高まりなどが明らかにしています。
これらを根本から改善するためには、実におろそかにされていた医療自体の根、
VISIONに関して再考が必要です。
そこで私はこの哲学ベースに武士道を提言したいのです。
まずは旧5千円札にも登場した新渡戸稲造の言葉も借りて
武士道について解説をいれていきます。
武士道とは武士が守るべきもととして要求され、
あるいは教育を受けた道徳的徳目の作法です。
それは成文法ではありません。
せいぜい口伝によるか、著名な武士や家臣の筆になるいくつかの格言によって成り立っています。
それはときに語られず、書かれることもない作法である。
それだけに実際の行動にあたってはますます強力な拘束力をもち、
人々の心に刻み込まれた掟でなのです。
武士道はどのような有能な人物であっても一戸の頭脳が創造しえたものではない。
またいかなる卓抜な人物であったとしても、ある人物がその生涯をかけてくりだしたものでもなかった。
もしろそれは何十年、何百年にもわたって武士の生き方の有機的産物でありました。
海外にいった経験のあるものはあらためて日本人の良さを認識することが多いと言われますが、
私もインドに渡った経験がなんどかあり、駅の切符を買う光景をみながら、
日本人のよさを切実に感じたことがあります。
多くの国民の中でも、通常ならば争いがおきる状況であっても、
誰から号令をかけることもなく自然に列をつくり列をつくれるのが、
日本人の凄さだと思います。
他の国と異なり、長きにわたり宗教教育のなかった日本人に
強い秩序と倫理観を形成してくれた行動源はなんだったのか、
それこそが武士道だというのが新渡戸稲臓の持論です。
それでは今回から武士道とはなにかをわかりやすく解説するために
武士にとって最重要視されている、
義、勇、仁、礼、誠、名誉、そして忠誠心について
一つ一つ新渡戸稲臓の文書と私の経験談を交えて解説してまいります。
侍のみが医療をおこない、
武士道精神を医療の受けても理解し、
医療のだしてと受けての
キャッチボールのボールの役割を武士道が担うこと、
それをねらっているのが男樹の会に集まっている志士の共通の願いです。

男樹JOURNAL「配信希望」の方は
こちらへ
男樹JOURNAL「配信停止」の方は
こちらへ
ご連絡いただけましたら幸いです。
新渡戸稲臓の武士道の文書も一部お借りして紹介していきます。
〜武士道とは〜
昨今の医療人の倫理観の低下、医師としての品格と人格形成の不足、
偏りのあるデカルト的発想での医療をすべて患者サイドにたった
真に役立つ医療にするために必要なのが、
医療をシステムとして動かす前に医療人それぞれが認識するべき医療哲学の柱です。
肉体的要素中心またはそれのみで医療が行われた際の臨床の現場での限界を、
医療費の高騰の継続、癌死亡率の右肩上がりの上昇、
患者さんサイドの医療に対しての不信感の高まりなどが明らかにしています。
これらを根本から改善するためには、実におろそかにされていた医療自体の根、
VISIONに関して再考が必要です。
そこで私はこの哲学ベースに武士道を提言したいのです。
まずは旧5千円札にも登場した新渡戸稲造の言葉も借りて
武士道について解説をいれていきます。
武士道とは武士が守るべきもととして要求され、
あるいは教育を受けた道徳的徳目の作法です。
それは成文法ではありません。
せいぜい口伝によるか、著名な武士や家臣の筆になるいくつかの格言によって成り立っています。
それはときに語られず、書かれることもない作法である。
それだけに実際の行動にあたってはますます強力な拘束力をもち、
人々の心に刻み込まれた掟でなのです。
武士道はどのような有能な人物であっても一戸の頭脳が創造しえたものではない。
またいかなる卓抜な人物であったとしても、ある人物がその生涯をかけてくりだしたものでもなかった。
もしろそれは何十年、何百年にもわたって武士の生き方の有機的産物でありました。
海外にいった経験のあるものはあらためて日本人の良さを認識することが多いと言われますが、
私もインドに渡った経験がなんどかあり、駅の切符を買う光景をみながら、
日本人のよさを切実に感じたことがあります。
多くの国民の中でも、通常ならば争いがおきる状況であっても、
誰から号令をかけることもなく自然に列をつくり列をつくれるのが、
日本人の凄さだと思います。
他の国と異なり、長きにわたり宗教教育のなかった日本人に
強い秩序と倫理観を形成してくれた行動源はなんだったのか、
それこそが武士道だというのが新渡戸稲臓の持論です。
それでは今回から武士道とはなにかをわかりやすく解説するために
武士にとって最重要視されている、
義、勇、仁、礼、誠、名誉、そして忠誠心について
一つ一つ新渡戸稲臓の文書と私の経験談を交えて解説してまいります。
侍のみが医療をおこない、
武士道精神を医療の受けても理解し、
医療のだしてと受けての
キャッチボールのボールの役割を武士道が担うこと、
それをねらっているのが男樹の会に集まっている志士の共通の願いです。

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2008年05月05日
難病へのアプローチ
昨日、原因不明の筋力が低下していく病態に陥った20代の女性の患者さんを拝見しました。
約10年前にミオパシーという診断名が下されました。
治療法が確立されておらず解決の糸口のみつかっていない難病です。
そして彼女はそれから研究的要素の強い検査と治療をこの10年間様々受けてきましたが、
初期の主治医の明言どおり彼女の筋力は時間と共に確実に右肩下がりになっていました。
昨年からは、自力歩行は不可能となり当院には、車椅子でおこしになりました。
現在は介助なしでのトイレも入浴も不可能です。
筋肉の生検で診断されていましたが、数年前には遺伝子レベルで病態名が間違いないことが確認されています。
(遺伝子病と遺伝病は異なりますが、彼女の病態は遺伝子病で現代医学では、如何ともしがたい難病です)
諸処お話しを伺い、10代で発症しこの10年間の苦労を想像すると、
患者さんと家族を目の前にして(医師の立場で涙をだすことは常識として許されないと思い込んでおり)自らの涙腺の蓋を閉じるのに苦労しました。
結局当院で処方させていただいたのは、ホメオパシーという民間薬物体系の一レメディーです。(自然系薬品のことをレメディーという)
そもそも遺伝子レベルでの問題は、自らかえることができない宿命であり、
西洋医学ではお手上げに近い病気が多いのですが、
東洋医学とくにインドのアーユルヴェーダではカルマ
(因縁)など深いレベルでの問題という理論が組み立てられています。
約10年前にミオパシーという診断名が下されました。
治療法が確立されておらず解決の糸口のみつかっていない難病です。

そして彼女はそれから研究的要素の強い検査と治療をこの10年間様々受けてきましたが、
初期の主治医の明言どおり彼女の筋力は時間と共に確実に右肩下がりになっていました。
昨年からは、自力歩行は不可能となり当院には、車椅子でおこしになりました。
現在は介助なしでのトイレも入浴も不可能です。
筋肉の生検で診断されていましたが、数年前には遺伝子レベルで病態名が間違いないことが確認されています。
(遺伝子病と遺伝病は異なりますが、彼女の病態は遺伝子病で現代医学では、如何ともしがたい難病です)
諸処お話しを伺い、10代で発症しこの10年間の苦労を想像すると、
患者さんと家族を目の前にして(医師の立場で涙をだすことは常識として許されないと思い込んでおり)自らの涙腺の蓋を閉じるのに苦労しました。
結局当院で処方させていただいたのは、ホメオパシーという民間薬物体系の一レメディーです。(自然系薬品のことをレメディーという)
そもそも遺伝子レベルでの問題は、自らかえることができない宿命であり、
西洋医学ではお手上げに近い病気が多いのですが、
東洋医学とくにインドのアーユルヴェーダではカルマ
(因縁)など深いレベルでの問題という理論が組み立てられています。
2008年05月02日
赤穂浪士の末裔
サウナ侍姓は出身県内では当家一件であり、お墓の最も古い御先祖さまから計算すると私が九代目になります。
山陰地方に多いサウナ侍姓がなぜ、そこにしかも一家のみ存在するのか不思議でした。
これに関して、父が誠にいい加減な情報との前置きとして、凄い情報をだしています。
それは赤穂浪士、討入りの四十七士にプラス三人が討入りの連判状にサインをしていたそうだ。
しかし直前になって三人を大石蔵之助は討入りに参加させず、武士道の義という最も侍にとって大事な要素をあたらめて世間に伝えるためのめメッセンジャーとして世に残したそうです。
そして三人のうちの一人には母親への手紙、そして今一人には奥さんへの手紙、そして残りの一人には愛人への手紙を手渡しそれぞれに届けるように依頼をしたそうです。
その三番目の侍は、役目を完了した後、ここに落延びその後居ついたということだそうで、
その方の姓がサウナ侍だったのです。
おそらく彼がサウナ侍家ここに定住した初代であり御先祖様なのだというのです。
つまりサウナ侍の御先祖様は赤穂藩の侍であり、
お先祖様の役割は、武士道を世に伝える役割を担っていたというのです。

ほんまかいな?と思ってしますストーリーですが、出身県内に一件しかないサウナ侍家、武士道を世に伝え、また大石蔵之助が最も信頼していたからこそ愛人に文を託したのではとの説は、とても洒落ている信じたくなるストーリーです。
今私が医療哲学に武士道を注入すべきと熱い思いになっているのは遺伝子が騒いでのことなのか?
父からの話しを聞く前の平成元年に四十七士が眠る泉岳寺のすぐ近くの高輪で全く縁もゆかりもないと思っていた地で開業をしたのも偶然でない!と勝手に熱くなっております。
山陰地方に多いサウナ侍姓がなぜ、そこにしかも一家のみ存在するのか不思議でした。
これに関して、父が誠にいい加減な情報との前置きとして、凄い情報をだしています。
それは赤穂浪士、討入りの四十七士にプラス三人が討入りの連判状にサインをしていたそうだ。
しかし直前になって三人を大石蔵之助は討入りに参加させず、武士道の義という最も侍にとって大事な要素をあたらめて世間に伝えるためのめメッセンジャーとして世に残したそうです。
そして三人のうちの一人には母親への手紙、そして今一人には奥さんへの手紙、そして残りの一人には愛人への手紙を手渡しそれぞれに届けるように依頼をしたそうです。
その三番目の侍は、役目を完了した後、ここに落延びその後居ついたということだそうで、
その方の姓がサウナ侍だったのです。
おそらく彼がサウナ侍家ここに定住した初代であり御先祖様なのだというのです。
つまりサウナ侍の御先祖様は赤穂藩の侍であり、
お先祖様の役割は、武士道を世に伝える役割を担っていたというのです。

ほんまかいな?と思ってしますストーリーですが、出身県内に一件しかないサウナ侍家、武士道を世に伝え、また大石蔵之助が最も信頼していたからこそ愛人に文を託したのではとの説は、とても洒落ている信じたくなるストーリーです。
今私が医療哲学に武士道を注入すべきと熱い思いになっているのは遺伝子が騒いでのことなのか?
父からの話しを聞く前の平成元年に四十七士が眠る泉岳寺のすぐ近くの高輪で全く縁もゆかりもないと思っていた地で開業をしたのも偶然でない!と勝手に熱くなっております。
2008年04月30日
男樹JOURNAL VOL.1

熱血サウナ侍を一昨年10月以来の再開です。
本日から水曜日は男樹通信として
京都で開催されている男樹の会での情報を毎週発信していきます。
新渡戸稲造の説いた武士道こそが日本人の遺伝子に刻まれている日本人の脳回路の指令の中枢です。
昨今欧米文化を受け入れその根源の哲学まで受け売りをしすぎたために、
様々な問題が露呈しています。
和魂漢才、和魂洋才という言葉に表されているように日本人は歴史的に
海外の文化やシステムを日本人の神道精神を崩さず、取り込み、咀嚼し
巧みに過去のからの文化に和合させてきました。
この神道精神の大いなる影響を受けたのが武士道であり、仏教思想までも和合させてながら聖徳太子がといた和をもって尊しとなすを
武士道精神はたくみに完成させていました。
昨今の社会のひずみを、特に医療業界においてこの武士道精神を柱に、
真に役立つ医療システムの構築をねらう会が男樹の会です。
武士道精神を医療の世界に吹聴する男樹の会 設立!
医療の発展に必要とされる倫理、哲学に武士道の復活を!
男樹の会は、平成18年8月京都のとある赤提灯飲み屋で産声をあげました。
男樹のある男女が毎月一度集まり、諸問題をかかえた日本社会特に医療の世界を蘇生させるために武士道精神の復活が必要であるという思いのもと今後の諸活動を画策しています。
男樹JOURNAL「配信希望」の方は
こちらへ
男樹JOURNAL「配信停止」の方は
こちらへ
ご連絡いただけましたら幸いです。



